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溢れる笑顔と
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安心と夢のある生活。
 
みなさまの笑顔と幸せがずっと続くように、
私たちは夢と未来を創造していきます。

【重要】産科における新型コロナウイルス感染対策としての里帰り分娩制限等のお知らせ

1.里帰り分娩の制限
 ・県外からの里帰り分娩について
   ご依頼はお受けできません。
 ・県内、長門市以外の他市町村からの里帰り分娩について
   里帰り後、2週間の自宅待機をしていただきます。
   (極力、自宅から出ないようにし、毎日、体温を測定して下さい)
   2週間経過し、異常がない場合に受診をお願い致します。
 ※今後の状況によっては県内からの里帰り分娩希望者に関しても、ご依頼を控えさせていただく
  可能性があります。
 
2.外来受診時
 ・必ず体温測定を実施いたします。
   発熱(37.5℃以上)がある場合はお帰りいただき、自宅待機(2週間)をしていただきます。
 ・新型コロナウイルス関連の問診表を記載していただきます。
 
 
 最後に新型コロナウイルス感染症の一刻も早い収束を願いますと共に、これからも地域唯一の分娩施設として
安心安全な分娩の提供に取り組んで参る所存です。
 何卒ご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
 

「2015年出生児を対象としたハイリスク新生児医療全国調査」に対するお願い

長門総合病院小児科では、日本小児科学会が実施する「2015年出世児を対象としたハイリスク新生児調査」に協力することになりました。この調査は日本小児科学会倫理委員会の承認のもと、倫理指針および法令を遵守して実施されます。また診療録等をもとにした後方視的検討であることから、患者様から個別に同意を頂かずに、通知・公開を行うことで実施することが国の指針によって認められています。

以下に、本調査の概要を示した日本小児科学会新生児委員会の協力お願い文書を添付しますのでご確認ください。

なお、拒否の意思表示を含めて本調査に関するお問い合わせは、長門総合病院小児科外来でお受けしております。

 

 

日本小児科学会新生児委員会

2015年出生児を対象としたハイリスク新生児医療全国調査」に対するご協力のお願い

 

研究代表者              日本小児科学会新生児委員会

                                                                                                                                             委員長 日下 隆

 

このたび、日本小児科学会新生児委員会による「2015年出生児を対象とした新生児医療全国調査」を、日本小児科学会倫理委員会の承認ならびに理事長の許可のもと、倫理指針および法令を遵守して実施致します。本研究は診療録等をもとにした後方視的検討であることから患者様から個別に同意を頂かずに、通知・公開を行うことで実施することが国の指針によって認められています。

本研究を実施することによる、患者様への新たな負担は一切ありません。また患者様の個人情報およびプライバシーの保護については最善を尽くします。本研究への協力を望まれない患者様は、その旨を診療を受けた施設までお申し出くださいますよう、お願い致します。

 

1.      対象となる方

201511日から20151231日に出生体重1,000g未満で出生した新生児(超低出生体重児)

 

2.      研究課題名

2015年出生児を対象としたハイリスク新生児医療全国調査」

(日本小児科学会倫理委員会承認、令和元年918日付、受付番号:28

 

3.      研究実施期間

20219月末日まで

 

4.      本研究の意義・目的

日本小児科学会新生児委員会では、1990年から5年ごとに超低出生体重児(出生体重1,000g未満)の死亡率の調査を実施してきました。これまでの調査では、いずれも日本で出生した超低出生体重児の90%以上をカバーしており、本調査の結果は日本の周産期医療の水準を示す重要な指標として利用されています。また、超低出生体重児の分娩が予想される際に、ご家族に与えられる情報でもあります。これまでの調査の結果をみると、わが国の超低出生体重児の死亡率は調査のたびに改善しており、国際的にみても極めて治療成績が良いことが分かっています。

本調査の目的は、2015年に出生した超低出生体重児の死亡率を明らかにするとともに、過去の調査と比較してどのように変化しているのかを明らかにすること、さらには死亡率に影響を及ぼす要因を検討することです。またわが国の周産期医療の特徴として、超低出生体重児の死亡率は諸外国と比べて著しく低い一方、未熟児網膜症や慢性肺疾患といった、早産児特有の合併症の頻度が高いことが分かっています。本調査では死亡率とともに、これらの合併症の発生頻度についても調査を行い、わが国における現状を把握、諸外国との国際比較を行う際のデータとして使用するとともに、今後のわが国の周産期医療の更なる発展につなげることを目的としています。

5.      本調査の方法

      研究実施施設

以下の1)-3)のいずれかに当てはまる周産期医療施設

1)       病床数100以上の病院で産科・小児科双方を有する病院

2)       小児医療施設(こども病院など)

3)       母子周産期医療センター

      研究実施方法

下記に示す項目について、対象の患者様の診療録よりデータを抽出させて頂きます。

出生体重、在胎期間、性別、新生児搬送・母体搬送の有無、分娩形式、母体へのステロイド投与の有無、臨床的絨毛膜羊膜炎の有無、妊娠高血圧症候群の有無、児が入院した日齢、児の合併症(壊死性腸炎、新生児限局性消化管穿孔、慢性肺疾患、未熟児網膜症、嚢胞性脳室周囲白質軟化症、脳室内出血)、児の転帰(自宅退院、転院、死亡)、主たる死亡原因、退院時の体格、在宅医療の有無

(氏名、生年月日、住所、電話番号など個人を特定可能な情報は含まれません。)

 

6.      協力をお願いする内容

上記5-②に示す項目について、研究実施施設の担当者によりデータベースに登録して頂きます。

 

7.      プライバシー保護について

本研究では、氏名、カルテ番号、生年月日、住所、電話番号などのように、個人を特定可能な情報は抽出の対象に含まれておりません。調査データは日本小児科学会事務局において原則5年間保管させて頂きます。これを延長する場合には、改めて小児科学会倫理委員会での承認を必要とします。

 

8.      本研究に関するお問い合わせ

本研究に関する質問や確認のご依頼は、下記までご連絡ください。

また、本研究の対象となる方やその保護者様より、本研究への情報提供の停止を求める旨のお申し出があった場合には適切な措置を行いますので、その場合は診療のために受診された施設へのご連絡をお願い致します。

 

 

                                                                                                 研究代表者

                                                                                                日本小児科学会 新生児委員会

                                                                                                委員長 日下 隆

                                                                                               

                                                                                                連絡先

                                                                                                日本小児科学会事務局

                                                                                                112-0004 文京区後楽1-1-5

水道橋外堀通りビル4

                                                                                                TEL: 03-3818-0091 FAX: 03-3816-6036

新棟移転に伴う5月1日(金)の診療についてお知らせ

 現在当院では、建築中の新棟での診療稼働に向けて準備をしております。それに伴い、5月1日(金)の午前中は全科予約のみの診療、午後からは全診休診とし移転の準備を行います。また、5月2日(土)より5月6日(水)までは暦通り休診となります。緊急を要する患者様はこの限りではありませんが、お薬等が不足しそうな場合は事前の受診をお願い致します。5月7日(木)からは新棟にて通常通りの診療となります。
 
 大変ご迷惑をお掛けしますが、皆様のご理解とご協力をお願い致します。
 
 

全病棟面会制限を行っております。

 現在当院では、新型コロナウイルスによる対策として、全病棟面会制限を実施しております。やむなく面会を希望される方は看護師にお声かけください。面会の際には必ずマスクを着用し手指衛生をしていただきますようお願い致します。
 
 ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力の程お願い致します。
 
 

【重要】新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

新型コロナウイルスに関する問い合わせは
「新型コロナウイルス相談窓口」へお願いします。
 
下記URLより山口県の相談窓口で確認できます。
 
 

公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会様より感謝状を頂きました。

 9月20日に開幕したラグビーワールドカップ2019日本大会は、台風19号の直撃に見舞われながらも、空前のラグビーブーム等、大盛況の中、44日間にわたる全日程が無事に終了しました。
 当院も大会役員として参加させていただき、この度、ラグビーワールドカップ2019組織委員会様より感謝状を頂きました。
 今回の日本大会を契機に、ラグビーの魅力が日本の隅々、更にはアジア、世界に広まったものと思います。当院も引き続き微力ながら、ご支援ご協力を続けると共に、ラグビーフットボール協会様のさらなるご発展をお祈り致します。

医師の募集について

レイエルバービー先生来日

ジェイソン先生が研修を修了されました。

病院敷地内禁煙について

ジェイソン先生来日

手外科診療センターの開設について

骨軟部腫瘍専門外来の開設について

新病院長就任のご挨拶

手外科専門医を希望されている先生方へ。

リウマチ科を標榜しました。

 このたび、当院にてリウマチ科を標榜することになりました。ご存じのとおり、関節リウマチ治療は以前から整形外科外来を中心に行っておりますが、リウマチ科を新設することにより、より多くのリウマチ患者さんの治療にお役立てできればと考えております。
この15年で、関節リウマチ治療は著しく変化をとげ、今や、関節リウマチであっても、治療を行うことによって、通常の生活を送れる時代になっています。一方で、関節リウマチと未だ診断されていないリウマチ患者さんや、リウマチと診断されても、適切な治療が行われていないが故に、日常生活活動に制限を有している患者さんも少なくありません。
 当院では、2名の日本リウマチ学会専門医が常勤しています。生物学的製剤を用いた治療を行っていることは言うまでもなく、また、8年前からリウマチ診療に超音波検査を導入しています。この超音波検査は、ヨーロッパの国々では一般的検査ではありますが、日本では、まだ、導入している施設は少ないのが現状です。当科では、関節超音波装置を診療室に常備することで、関節リウマチ診療において迅速に関節超音波検査(関節エコー)を行っております。触診や血液検査では検出できない関節内の情報を患者さんと共有することで、診断を的確に行い、病状をより詳細に評価でき、根拠をもって、適切な治療を実施することができます。また、関節注射などの際にエコーを用いることで、より確実な部位への注射が可能となり、これは、症状の速やかな改善につながります。近年の薬物治療の発展に加え、関節エコーを診療に用いることで、最適な関節リウマチ治療の提供を常に心がけています。
関節リウマチでお困りの方や、関節エコーを一度も受けたことのない関節リウマチ患者さんや、改善しない関節痛や関節炎のある方は、是非、一度、当院を受診してみてください。必ずや、治療の糸口が見つかるはずです。                     (文責 谷泰宏)
IMGP1614
当院整形外科外来のエコー装置 中指PIP関節の関節リウマチの滑膜炎所見     エコーハンズオンセミナーでの様子(写真中央 当院 谷医師)
必要とされる手を、必要とされるひとへ。
私たち山口県厚生農業協同組合連合会 長門総合病院はみなさま一人ひとりに向き合い、つねに求められるよきパートナーとして地域や社会に貢献してまいります。このホームページから「業務に関すること」や「知りたい情報」など、みなさまのお役に立てるタイムリーな情報をお届けします。
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