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溢れる笑顔と
明るい未来のために、
私たちは走り続けます。
安心と夢のある生活。
 
みなさまの笑顔と幸せがずっと続くように、
私たちは夢と未来を創造していきます。

公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会様より感謝状を頂きました。

 9月20日に開幕したラグビーワールドカップ2019日本大会は、台風19号の直撃に見舞われながらも、空前のラグビーブーム等、大盛況の中、44日間にわたる全日程が無事に終了しました。
 当院も大会役員として参加させていただき、この度、ラグビーワールドカップ2019組織委員会様より感謝状を頂きました。
 今回の日本大会を契機に、ラグビーの魅力が日本の隅々、更にはアジア、世界に広まったものと思います。当院も引き続き微力ながら、ご支援ご協力を続けると共に、ラグビーフットボール協会様のさらなるご発展をお祈り致します。

医師の募集について

レイエルバービー先生来日

ジェイソン先生が研修を修了されました。

病院敷地内禁煙について

ジェイソン先生来日

手外科診療センターの開設について

骨軟部腫瘍専門外来の開設について

新病院長就任のご挨拶

手外科専門医を希望されている先生方へ。

ガストン先生が来日されました。

リウマチ科を標榜しました。

 このたび、当院にてリウマチ科を標榜することになりました。ご存じのとおり、関節リウマチ治療は以前から整形外科外来を中心に行っておりますが、リウマチ科を新設することにより、より多くのリウマチ患者さんの治療にお役立てできればと考えております。
この15年で、関節リウマチ治療は著しく変化をとげ、今や、関節リウマチであっても、治療を行うことによって、通常の生活を送れる時代になっています。一方で、関節リウマチと未だ診断されていないリウマチ患者さんや、リウマチと診断されても、適切な治療が行われていないが故に、日常生活活動に制限を有している患者さんも少なくありません。
 当院では、2名の日本リウマチ学会専門医が常勤しています。生物学的製剤を用いた治療を行っていることは言うまでもなく、また、8年前からリウマチ診療に超音波検査を導入しています。この超音波検査は、ヨーロッパの国々では一般的検査ではありますが、日本では、まだ、導入している施設は少ないのが現状です。当科では、関節超音波装置を診療室に常備することで、関節リウマチ診療において迅速に関節超音波検査(関節エコー)を行っております。触診や血液検査では検出できない関節内の情報を患者さんと共有することで、診断を的確に行い、病状をより詳細に評価でき、根拠をもって、適切な治療を実施することができます。また、関節注射などの際にエコーを用いることで、より確実な部位への注射が可能となり、これは、症状の速やかな改善につながります。近年の薬物治療の発展に加え、関節エコーを診療に用いることで、最適な関節リウマチ治療の提供を常に心がけています。
関節リウマチでお困りの方や、関節エコーを一度も受けたことのない関節リウマチ患者さんや、改善しない関節痛や関節炎のある方は、是非、一度、当院を受診してみてください。必ずや、治療の糸口が見つかるはずです。                     (文責 谷泰宏)
IMGP1614
当院整形外科外来のエコー装置 中指PIP関節の関節リウマチの滑膜炎所見     エコーハンズオンセミナーでの様子(写真中央 当院 谷医師)
必要とされる手を、必要とされるひとへ。
私たち山口県厚生農業協同組合連合会 長門総合病院はみなさま一人ひとりに向き合い、つねに求められるよきパートナーとして地域や社会に貢献してまいります。このホームページから「業務に関すること」や「知りたい情報」など、みなさまのお役に立てるタイムリーな情報をお届けします。
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