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お知らせ

災害訓練を行いました。

 令和4年11月24日に当院では2年ぶりとなる災害訓練を実施しました。市内で震度5強の地震が発生したことを想定して「災害対策本部の設営」「院内の被害状況報告」「傷病者の受け入れ」に係る訓練を行いました。
 本部を立ち上げて被災者受け入れまでの情報伝達訓練は久しぶりでしたので、効果的に情報の整理が出来たか、アクションカードに沿った行動が出来たかなどの課題が見つかりました。当院は災害拠点病院です。災害発生時に災害医療を行う医療機関を支援する病院、災害時の救急医療の拠点となる病院として今後も定期的に訓練を行い地域に貢献できるよう体制を整えたいと思います。


長門総合病院 DMATチーム

オミクロン株対応新型コロナワクチン接種について

インフルエンザ予防接種のご案内

フィリピンから当院整形外科へ留学されていたIan Jason C. Magtoto先生が帰国されました。

 令和4年4月1日から当院に留学され、手外科、マイクロサージャリーの研修をされていたイアン先生が10月2日に帰国されました。当院では新型コロナの影響で留学研修プログラムが2年ほど中止されていました。イアン先生は再開後の第一号になり、当院にとっては6人目の留学医師になります。6か月間大変良く研修してくれました。英語の論文を2編書き、学会発表もしていただきました。何事にも一生懸命やってくれる先生でした。マニラに帰っても頑張られることでしょう。お元気で、いつかまたお会いしましょう。 (村松)

長門総合病院職員の新型コロナウイルス感染について(令和4年9月30日)

長門総合病院職員の新型コロナウイルス感染について(令和4年9月30日)第1報

当院の職員1名が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。
当該職員と濃厚接触者の可能性がある患者さん及び職員に関しては検査を実施し陰性を確認しております。
患者さん、ご家族の方、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。
今後につきましては、保健所と連携しながら対応を図って参ります。

令和4年9月30日
長門総合病院 
院長 村松慶一

中四国医事新報(2022年8月20日 九州・中四国・関西・東海 関東医事新報社 合併号)に村松院長の記事が掲載されました。

中四国医事新報(2022年8月20日 九州・中四国・関西・東海・関東医事新報社 合併号)
に村松院長の記事が掲載されました。

フィリピンから新しい先生が留学に来られました。マービン先生です。

ながと総合病院では海外の医師を招聘して、当院整形外科で特に手外科や骨軟部腫瘍、マイクロサージャリーなどを研修していただいています。
今回、来日された先生は、Lou Mervyn Arguel Tec先生、マービンと呼んでください。当院には7人目の海外留学医師になります。マービン先生は現在37歳でフィリピン、マニラのご出身です。奥さんは歯科医で、3歳の娘さんがおられます。
長門滞在は4か月の予定で本年11月までおられます。いつもニコニコして、笑顔が絶えない先生です。病院で見かけましたら、是非よろしくお願いいたします。

長門総合病院職員の新型コロナウイルス感染について(令和4年8月3日)

長門総合病院職員の新型コロナウイルス感染について(令和4年8月3日)第1報

当院の職員1名が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。
当該職員と濃厚接触者の可能性がある患者さん及び職員に関しては検査を実施し陰性を確認しております。
患者さん、ご家族の方、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。
今後につきましては、保健所と連携しながら対応を図って参ります。

なお、当院の対応につきましては、次の通りです。
〇入院・外来の診療は通常通り行っております。
令和4年8月3日
長門総合病院 
院長 村松慶一

第6回向津具ダブルマラソン 長門市やゲストランナー 川内優輝選手からユニフォームをいただきました。

当院へ、第6回向津具ダブルマラソンに協力したお礼で、長門市やゲストランナー 川内優輝選手からユニフォームをいただきました。

 2022年6月12日 第6回向津具ダブルマラソンが開催されました。本大会は新型コロナウィルス感染症のため、4,5回は中止となりましたが、本年は感染症が落ち着いているという判断で開催されました。
 実行委員会の方々は2年ぶりという事もあり、開催にあたり大変ご苦労されました。当院は開催準備から医療的サポートとして携わり、コロナ感染と開催の是非を検討し、最終的に5月に開催可能を進言させていただきました。
 2年ぶりの開催という事もあり、1500名のランナーが参加登録されました。優勝されたのは、ゲストランナー川内優輝選手で、5時間28分9秒で完走されました。2位とは45分以上の大差だったそうです。
 大会開催に協力した当院へ、長門市やゲストランナー川内優輝選手からお礼のユニフォームをいただきました。来年はもっと多くのランナーが向津具半島を疾走されると思います。引き続き、当院もできるだけ協力させていただきます。

(文責 村松)

フィリピンから新しい先生が留学に来られました。

 ながと総合病院では海外の医師を招聘して、当院整形外科で特に手外科や骨軟部腫瘍、マイクロサージャリーなどを研修していただいています。新型コロナウィルスの関係で約2年間留学医師が途絶えていましたが、この度日本入国が解禁となり新しい先生が来られました。
 来日された先生は、IAN JASON C. MAGTOTO先生、イアンと呼んでください。イアン先生は現在31歳でフィリピン、マニラのご出身です。昨年末に御結婚されて、奥さんは耳鼻科医をされています。フィリピンの先生方は積極的に海外に出て研修されます。彼も3年前に神奈川県の湘南鎌倉病院で2か月留学されていたそうで、日本語を少しお話になられます。
 長門滞在は6か月の予定です。病院で見かけましたら、是非よろしくお願いいたします。

当会を装った不審なメールに関するお知らせと注意喚起について

当会は、2022年2月4日(金)に、当会職員を装った第三者からの不審なメールが複数の方へ発信されている事案を確認いたしました。詳細につきましては現在調査中です。

 なお、当会のメールアドレスのドメインは、「ja-yckousei.or.jp」ですので、このドメイン以外のメールアドレスからの受信は、不審メールの可能性が極めて高いため削除頂きますようお願いします。

長門総合病院お笑い講倶楽部が 第12回お笑い講世界選手権大会で第3位を受賞

世界3位になりました!

みなさんは「お笑い講」をご存知でしょうか。お笑い講とは山口県防府市で800年以上前から行われている行事で、お互いに笑いあってその年の収穫への感謝や来年の豊作を願うという祭事です。
防府市ではこのお笑い講の魅力を多くの人に伝えるため、平成21年よりお笑い講世界選手権が開催されています。この大会は3人1チームの笑いによって勝敗を決める世界大会です。私たち長門総合病院お笑い講倶楽部は2年前から大会に参加しており、この度12回大会では決勝トーナメントへの進出を果たしました。12月18日に行われた決勝トーナメントでは準決勝で敗れはしたものの、見事第3位という結果を勝ち取りました。この大会の様子はyoutubeで配信されています。コロナ過でなかなか笑うことも少なくなりがちな時期ではありますが、是非我々の勇姿を見ていただいて皆様に幸せな気持ちになっていただければ我々も幸せます。

長門総合病院お笑い講倶楽部 部長 村松慶一

山口県厚生農業協同組合連合会
長門総合病院
〒759-4194
山口県長門市東深川85
TEL.0837-22-2220
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