本文へ移動

お知らせ

長門総合病院地域セミナーを開催します。

申し込みURL https://x.gd/Jpjxf
裏面はこちら ➤ 裏面.pdf

患者サロンを開催します。

モン先生が、長門総合病院を卒業されました。

 モン先生が6か月の研修を経て、長門総合病院を卒業されました。(村松)

 

 2025年6月から当院へ留学されていたモン先生が、研修期間を終了し帰国されました。
 来日された当時は少しぼーっとした印象でしたが、とんでもない、6か月間大活躍で大変ありがとうございました。
 留学中に4つの英語論文を執筆し、2つの学会発表をされました。
 写真を見ておわかりのように職員との関係もとても良好で、人間力の高さと知性力を兼ね備えた素晴らしい先生でした。
 フィリピンに帰られて立派な整形外科医になる事を確信していますし、今後とも応援しています。
 ご苦労様でした。
卒業トンネルで送り出し(無音)

医師情報交換会を開催しました。

 11月21日、「令和7年度 医師情報交換会」を開催いたしました。本会は今年で3回目を迎え、当院をはじめ、長門市・萩市の診療所や病院から36名の先生方にご参加いただきました。
 「地域医療における顔の見える関係づくりと情報交換」を目的に、まず村松院長より開会のご挨拶を申し上げた後、長門市医師会の清水会長、玉木病院の玉木院長よりご挨拶を頂戴しました。
 続いて、当院の須田博喜医師および赤塚舞医師による事例発表が行われ、参加者の皆さまはグループに分かれて活発な意見交換を行いました。
 今後も、地域の医療機関との連携を深め、地域医療のさらなる発展に貢献できるよう努めてまいります。

「令和7年度中国地区DMAT連絡協議会実動訓練」へ参加しました

令和7年度長門市表彰式

 このたび、当院の村松院長が「長門市表彰条例」に基づき、保健衛生分野における功労者として表彰されました。
 本表彰は、村松院長の多年医師として地域医療の発展に尽くされた功績が認められたものです。
 当院としても、院長の受賞を心よりお祝い申し上げるとともに、今後も地域に根ざした医療の提供に努めてまいります。

JAフェアを開催しました。

 10月11日(土)に第8回JAフェアを開催しました。
 JAフェアは、「農を育み 食を伝え 健康をサポートする」をテーマに、JA山口県長門統括本部、深川養鶏農業協同組合、長門総合病院が共催するイベントです。
 当日は熱中症が心配になるほどの快晴となり、ステージコーナーでは楽々団による吹奏楽演奏や子供たちに大人気のキャラクターショー、ビンゴゲーム抽選大会、マジックショーが行われました。
 ミニ消防車の試乗コーナー、輪投げやパターゴルフのあそびコーナーは、子どもたちの人気を集めており、焼き鳥・唐揚げ・うどんなどの出店やキッチンカーも行列が出来るほど盛況でした。
 リハビリ室には医療・看護体験コーナーやリハビリテーションコーナーを設置しました。また、「ピンクリボンキャンペーン」として、仕事などの理由でがん検診を受けられない方のために、乳がん・子宮がん検診を行いました。
 実習棟では、すえなが内科在宅診療所の末永院長による「緩和ケアについて」の特別講演が行われ、参加者の方々は熱心に耳を傾けておられました。
 最後になりますが、共催のJA山口県長門統括本部様、深川養鶏農業協同組合様、ご協力いただいた長門市様、長門市消防本部様をはじめ各団体の皆様、そして来場していただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

山口県救急医療功労者知事表彰

 このたび当院は、令和7年10月3日に「山口県救急医療功労者知事表彰」を受賞いたしました。
  表彰式は山口県庁にて執り行われ、当院院長村松が出席し、表彰状を受け取りました。

 

■ 山口県救急医療功労者知事表彰とは

 この表彰は、山口県が毎年、地域の救急医療体制の整備や普及啓発において顕著な功績を挙げた個人または団体に対して贈るものです。

 救急医療の現場で長年にわたり尽力し、地域住民の命と健康を守る活動を続けてきたことが評価されます。


 今回の受賞は、日頃より当院をご信頼いただいている皆さまのご支援の賜物であり、職員一同、心より感謝申し上げます。

 今後も地域の救急医療の中核として、より一層の努力を重ねてまいります。

フィリピンからゲイル先生が研修に来られました。

10月より、外国人研修医、ゲイル医師が赴任しました。
研修期間は10月から来年1月末までの予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。



名  前 : Gayle Krystle Adao Grey
        ゲイル クリステル アダオ グレイ
国  籍 : フィリピン
診 療 科 : 整形外科

外国人臨床修練制度とは?

日本で医療行為を行うためには、日本の医療資格を取得する必要があります。これは医師法という法律で定められています。外国の医師免許を持っていても日本の医師免許を持っていない外国の医師は日本で医療行為を行うことができません。

臨床修練制度は、医療分野における国際交流の進展と発展途上国の医療水準の向上に寄与することを目指し、医療研究を目的として来日した外国人医師に、その目的を十分に達成することが出来るよう、厚生労働大臣が、一定の制約の下に診療(処方せんの交付を除く。)を伴う研修を行う許可を与える制度です。一定の制約とは、厚生労働大臣の指定した病院において、臨床修練指導医等の実地の指導監督の下においてのみ診療が行えることです。なお、この制度は日本における医師免許を与えるものではありません。外国医師は厚生労働大臣の許可を受けて、最長2年間臨床修練を行うことができます。

 

(関係法令:医師法第十七条及び歯科医師法第十七条の特例等に関する法律)

床頭台・室料差額料金の価格改定について

売店の土曜日営業中止(臨時)のお知らせ

 この度、売店運営会社より、人員不足のため売店の土曜日営業中止(臨時)の連絡がありましたのでお知らせいたします。
 臨時的な期限付きのお知らせではありますが、人員不足が解消されない場合はその後も土曜日営業中止が継続されることが予想されます。
 ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますが、継続的な売店運営のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

         11月まで
 ※期間 8月から10月まで(3ヶ月間を予定)

【営業時間】
 平 日 9:00~17:00
 定休日 土・日・祝

沈降破傷風トキソイド出荷停止について

 令和7年7月9日に、破傷風トキソイド(破傷風ワクチン)が出荷停止となった事が発表されました。

 全国的に入手困難な状況となっていることを受け、当院でも当面の間、接種歴が不明な方の外傷後の初回接種を優先し、2回目、3回目の破傷風トキソイドの接種は中止とさせていただきます。

 皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどお願い致します。

総合防災訓練

令和7年6月27日(金) 長門総合病院で総合防災訓練を行いました。

長門総合病院は県から地域災害拠点病院の指定を受け、災害が起こった際は長門圏域の拠点となるべく災害派遣チーム(DMAT)の設置や平時の訓練を行っています。今回の防災訓練は菊川断層帯を震源とする震度6強の地震で多数の傷病者を受け入れる想定で行いました。

訓練を通して災害拠点病院としての責務を改めて認識する貴重な機会となりました。災害発生から直後の初動対応、トリアージ、治療、搬送、情報伝達までを一連の流れで確認でき、現場の緊張感とともに実践的な学びが得られました。

特に印象的だったのは、トリアージの迅速さと的確さがその後の医療提供の流れを大きく左右する点です。限られた人員と資源の中でいかにして優先順位を判断し、救命率を高めるかという点で今回の訓練は理論だけでは補えない多くの気づきを与えてくれました。また、多職種間の連携の重要性も痛感しました。医師、看護師、事務職員、臨床検査技師などのメディカルスタッフが連携し、情報共有や役割分担を明確にすることが円滑な対応に直結することがわかりました。

一方で、課題も明らかになりました。通信手段が一部機能しなかった場合の代替手段の確保、搬送ルートの見直し、傷病者役の誘導ミスなど想定外の事態にどう柔軟に対応するかという訓練の本質を実感しました。現場の混乱を最小限にとどめ確実な医療提供を行うには、日頃からの準備と訓練の積み重ねが必要不可欠だと痛感しました。

災害が少ないとされる山口県ですが、大きな地震を起こす可能性がある断層帯が2つも存在します。今回の訓練を通じて災害時に病院が果たすべき役割と責任の重さを再認識するとともに、今後も定期的な訓練と見直しを重ね地域医療の最後の砦としての機能を確保し続けることの重要性を再確認しました。今後もチームの一員として、実践力を高める努力を惜しまず、防災意識を持ち続けていきたいと思います。

研究検査科 浦野 芳弘

フィリピンからモン先生が研修に来られます。

6月より、外国人研修医、モン医師が赴任します。

研修期間は6月から9月末までの予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。



名  前 : Mon Gabriel Posadas Distor

      モン ガブリエル ポサダス ディストール

国  籍 : フィリピン

診 療 科 : 整形外科

外国人臨床修練制度とは?

日本で医療行為を行うためには、日本の医療資格を取得する必要があります。これは医師法という法律で定められています。外国の医師免許を持っていても日本の医師免許を持っていない外国の医師は日本で医療行為を行うことができません。

臨床修練制度は、医療分野における国際交流の進展と発展途上国の医療水準の向上に寄与することを目指し、医療研究を目的として来日した外国人医師に、その目的を十分に達成することが出来るよう、厚生労働大臣が、一定の制約の下に診療(処方せんの交付を除く。)を伴う研修を行う許可を与える制度です。一定の制約とは、厚生労働大臣の指定した病院において、臨床修練指導医等の実地の指導監督の下においてのみ診療が行えることです。なお、この制度は日本における医師免許を与えるものではありません。外国医師は厚生労働大臣の許可を受けて、最長2年間臨床修練を行うことができます。

 

(関係法令:医師法第十七条及び歯科医師法第十七条の特例等に関する法律)

カリッサ先生が、長門総合病院を卒業されました。

カリッサ先生が4か月の研修を経て、長門総合病院を卒業されました。(村松)

 

カリッサ先生はフィリピンの整形外科医で、2025年2月1日に当院で研修を開始し、2025年5月31日に手外科、骨軟部腫瘍、マイクロサージャリーの研修を終えました。

カリッサ先生は大変日本語が堪能でした。4か月という短い間でしたが、めきめきと日本語がしゃべれるようになり、スタッフとの会話もスムーズにできるようになりました。

卒業式にはいつにも増して、多くのスタッフに見送られ、最後は、恒例の卒業トンネルで送り出しました。

フィリピンから研修に来られました、カリッサ先生です。

ダニエラ先生が、長門総合病院を卒業されました。

 ダニエラ先生はフィリピンの整形外科医で、2024年8月1日に当院へ来られ、手外科、骨軟部腫瘍、マイクロサージャリーの研修を終え、2025年1月31日に無事終了しました。
 彼女はとてもかわいい感じですが、趣味はボクシングをされているそうです。マラソンランナーでもあり、良く街で走っている姿を見ました。勉強熱心で、2回の学会発表と3編の英語論文を書かれました。ほっちゃテレビにも出ていただき、6か月間あっという間で、充実した研修ができたのではないかと思います。最後は、恒例の卒業トンネルで送り出しました。
最後に、彼女から私たちへの感謝のメールを紹介させてください。
Everyone in the hospital, especially in the outpatient department and operating room were very kind and helpful to me. I loved working with everyone!
(参考)Google翻訳より
病院の皆さん、特に外来部門と手術室の皆さんはとても親切で、私に協力してくれました。私は皆さんと一緒に働くのが大好きでした。
ダニエラ先生、またお会いできるのを楽しみにしています。一旦、さようなら。

メディカルノート編集部から取材を受けました。

 株式会社メディカルノート編集部から、病院長の村松が取材を受けました。
 内容は「地域住民の健康的な暮らしを支える長門総合病院」についてです。

 外部サイトリンク:メディカルノートのホームページはこちら

フィリピンから留学に来られました、ダニー先生です。

長門総合病院では海外の医師を招聘して、整形外科で特に手外科や骨軟部腫瘍、マイクロサージャリーなどを研修していただいています。

8月から研修されるDaniela Kristina D. CAROLINO、ダニー先生を紹介します。当院には11人目の海外留学医師になります。ダニー先生はフィリピン、マニラのご出身です。ナースとしての経験がおありで、その後ドクターになられています。患者さんは日本人のドクターに見えるらしく、外来では、私ではなく、彼女に症状を訴えることがしばしばです。私が主治医なのに...

研修期間は6か月の予定で2025年1月までおられますので、病院で見かけましたら、是非よろしくお願いいたします。

文責 村松

左から、杉本先生、私、ダニー先生、谷先生、上田先生

第2回ながと市民医療公開講座が開催されました。

 令和6年8月3日(土)に、長門市医師会主催・長門市共催の第2回ながと市民医療公開講座が開催されました。当院の職員が「JMATやまぐち」として、令和6年能登半島地震の際に現地に赴き医療支援を行った活動報告を行いました。

テーマ:JMATやまぐちの活動報告から防災の知識を学ぶ
講 師:長門総合病院 業務調整員 浦野 芳弘
    長門総合病院 看 護 師 末永 茂
    長門総合病院 医   師 谷  泰宏
    長門市防災危機管理課   村岡 敬一郎

令和6年能登半島地震に対する「JMATやまぐち」の派遣について

 令和6年能登半島地震に係る医療支援として山口県医師会より「JMATやまぐち」登録医療機関に対する派遣要請を受け、当院より2/9~2/11の活動日程でチーム派遣を行ことといたしました。

  2/8の山口放送にて出発式の様子が放送されました。
    外部サイトリンク:KRY山口放送のホームページはこちら

山口県医師会主催の、第2回医師事務作業補助者研修会で講演させてもらいました。

山口県医師会主催の、第2回医師事務作業補助者研修会で講演させてもらいました。
院長 村松慶一

 令和6年1月13日(土) 山口県医師会 6階会議室にて、医師事務作業補助者さん等に対して講演の機会を頂きました。講演名は 「私にとって、理想のMedical Assistantさんとは?」でした。
医師事務作業補助者という職業をご存知でしょうか?病院内では新しい職種になり、呼び名も各病院で異なり、医療秘書、医療クラーク、メディカルアシスタント(MA)と様々です。仕事内容はとても難しくかつ重要で、医師の指示のみならず、実際のカルテ書きの代行入力、各種書類の作成、症例登録まで幅広く業務を行います。医師の片腕となり活躍せねばなりませんし、そのためには研修医に負けないくらいの知識とスキルが求められるのです。
本講演では、メディカルアシスタントの立場向上に向けて、そしてチーム医療の向上ために、今まで以上に幅広い活躍が期待されていることを述べました。また、新職種だからと言って遠慮せず、患者の人生に積極的に接してほしいともお願いしました。本講演が、少しでも皆さんのお役に立てれば幸せます。

年末年始 休診のお知らせ


12月30日~1月3日は休診日のため入院患者さんの面会は出来ません。

電子カルテ導入に伴うお知らせとお願い

フィリピンから当院整形外科へ留学されていたFidelis先生が帰国されました。

 2023年4月1日から当院に留学され、手外科、マイクロサージャリー、骨軟部腫瘍の研修をされていたFidelis先生がフィリピンに帰国されました。当院にとっては9人目の留学医師になります。6か月間大変良く研修してくれました。留学中、英語の論文を3編書き、学会発表もしていただきました。
 まだ小さな息子さんがマニラにいらっしゃいますが、高校の同級生だった旦那さんがとてもやさしくて、日本へ留学することになったそうです。彼女は少しシャイですが、すぐにスタッフとも仲良くなり、帰国時にはまた日本で仕事がしたいと言われていました。何事にも一生懸命に取り組まれる先生なので、マニラに帰っても頑張られると思います。お元気で、いつかまたながとでお会いしましょう。(村松)

産婦人科からのお知らせ

当院には、山口大学医学部医学科6年生の学生さんが勉強に来られています。

 医学生の医療実地研修(患者さんに実際に会う研修)は5年生から始まり、ポリクリクリクラがあります。学生と言っても、すでに医師の仮免許は持っておられます。ポリクリは大学病院の全診療科を2週ずつ回っていきます。その後、自分が行きたい科や専門に学びたい科を選択して、6週間回ります。これが、クリニカルクラークシップ、通称 クリクラ です。
 クリクラは、従来の見学型臨床実習とは異なり、学生が医療チームの一員として実際の診療に参加し、より実践的な臨床能力を身に付ける臨床参加型実習のことです。学生はstudent doctorとして診療に参加し、指導医の指導・監視の下で一定の範囲内での医療行為を実践することが許容されます。学生は、自らの主体性と責任感をもって学ぶことが求められています。
 最近は大学のみならず、大学以外の病院を選択することができます。今年、長門総合病院には5名のクリクラ学生が順番に勉強に来ておられ、私の専門科である整形外科を学んでいます。外来での問診聴取や手術の手伝いを積極的にしていただいています。
これからの日本の医療を担っていく貴重な人材です。良い医師になるように教育させていただきます。
病院長 村松慶一

令和5年度春開始 新型コロナワクチン接種について

フィリピンから新しい先生が留学に来られました。フィデリス先生です。

フィリピンから新しい先生が留学に来られました。フィデリス先生です。
どうぞよろしくお願いいたします。
 長門総合病院では海外の医師を招聘して、当院整形外科で特に手外科や骨軟部腫瘍、マイクロサージャリーなどを研修していただいています。
 今回、来日された先生は、Fidelis Marie V. Corpus-Zuñiga先生、むずかしいのでフィディ先生と呼んでください。当院には9人目の海外留学医師になります。マニラにお住まいで、お二人のお子さんがおられるママさん先生です。
 長門滞在は6ヶ月の予定で本年9月までおられます。当院で5人目の整形外科医としてがんばってもらいます。病院で見かけましたら、是非よろしくお願いいたします。    文責 村松

通常診療の再開について

 長門総合病院職員の新型コロナウイルス感染について(令和4年12月19日)第2報において報告致しました以下の対応を、令和5年1月4日をもって通常対応に戻しましたことをご報告いたします。


1.整形外科・眼科・耳鼻咽喉科の新規入院(他院からの転院を含む)の受け入れ中止
2.整形外科・眼科・耳鼻咽喉科の手術延期
3.感染者が発生した関連病棟の転院は延期
4.感染者が発生した関連病棟以外の転院や退院は通常通り実施
5.外来診療及び救急外来診療は感染予防を徹底した上で通常通り実施(電話再診を優先)

患者さん、ご家族の方、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
令和5年1月4日
長門総合病院 
院長 村松慶一

長門総合病院職員の新型コロナウイルス感染について(令和4年12月19日)

長門総合病院職員の新型コロナウイルス感染について(令和4年12月19日)第2報

当院の入院患者さん6名と職員2名が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。
当該職員と濃厚接触者の可能性がある入院患者さん及び職員に関しては検査を順次実施しております。
患者さん、ご家族の方、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。
今後につきましては、保健所と連携しながら対応を図って参ります。
なお、当院の対応につきましては、次の通りです。

1.整形外科・眼科・耳鼻咽喉科の新規入院(他院からの転院を含む)の受け入れ中止
2.整形外科・眼科・耳鼻咽喉科の手術延期
3.感染者が発生した関連病棟の転院は延期
4.感染者が発生した関連病棟以外の転院や退院は通常通り実施
5.外来診療及び救急外来診療は感染予防を徹底した上で通常通り実施(電話再診を優先)
令和4年12月19日
長門総合病院 
院長 村松慶一

令和4年12月10日毎日新聞で当院手外科診療センターが紹介されました。

 毎日新聞が特集しています山口県医療最前線のコーナーで、当院の手外科診療センターが紹介されました。特集内容は、手の変形性関節症で、へバーデン結節やブシャール結節、母指CM関節症の診断と治療について解説し、特に当院で独自に行っている装具療法について詳しく紹介しました。また、医学のちょっと良い話、院長カフェも紹介されました。
 御協賛いただきました整形外科各医院様、大変ありがとうございました。
◆最後に・・・
 手は365日休まず働いてくれます。たまには安静にして休ませてあげてください。手指の関節症は進行する前でしたら、簡便な治療法で対処できます。関節症は年だから仕方がないと、あきらめないでください。手指の関節症状がありましたら、早めに整形外科への受診をお勧めします。

フィリピンから当院整形外科へ留学されていたLou Mervyn Tec先生が帰国されました。

 令和4年12月2日マービン先生の修了書授与式がありました。8月から11月まで4か月間でしたが、大変充実したながと生活を送れたと思います。
 最後に大泣きしながら、日本語でサヨナラの言葉を言ってくれました。最後は恒例の送別の輪をくぐりぬけてもらい、無事全てのプログラムが終了しました。大変ご苦労様でした。フィリピンに帰っても、その明るさを忘れず頑張ってください。(村松)

長門総合病院の新型コロナウイルス感染について(令和4年12月8日)

長門総合病院の新型コロナウイルス感染について(令和4年12月8日)第1報

当院の入院患者さん1名が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。
当該患者さんと濃厚接触者の可能性がある入院患者さん及び職員に関しては検査を順次実施しております。
患者さん、ご家族の方、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。
今後につきましては、保健所と連携しながら対応を図って参ります。
なお、当院の対応につきましては、次の通りです。
〇入院・外来の診療は通常通り行っております。

令和4年12月8日
長門総合病院 
院長 村松慶一

災害訓練を行いました。

 令和4年11月24日に当院では2年ぶりとなる災害訓練を実施しました。市内で震度5強の地震が発生したことを想定して「災害対策本部の設営」「院内の被害状況報告」「傷病者の受け入れ」に係る訓練を行いました。
 本部を立ち上げて被災者受け入れまでの情報伝達訓練は久しぶりでしたので、効果的に情報の整理が出来たか、アクションカードに沿った行動が出来たかなどの課題が見つかりました。当院は災害拠点病院です。災害発生時に災害医療を行う医療機関を支援する病院、災害時の救急医療の拠点となる病院として今後も定期的に訓練を行い地域に貢献できるよう体制を整えたいと思います。


長門総合病院 DMATチーム

オミクロン株対応新型コロナワクチン接種について

インフルエンザ予防接種のご案内

フィリピンから当院整形外科へ留学されていたIan Jason C. Magtoto先生が帰国されました。

 令和4年4月1日から当院に留学され、手外科、マイクロサージャリーの研修をされていたイアン先生が10月2日に帰国されました。当院では新型コロナの影響で留学研修プログラムが2年ほど中止されていました。イアン先生は再開後の第一号になり、当院にとっては6人目の留学医師になります。6か月間大変良く研修してくれました。英語の論文を2編書き、学会発表もしていただきました。何事にも一生懸命やってくれる先生でした。マニラに帰っても頑張られることでしょう。お元気で、いつかまたお会いしましょう。 (村松)

長門総合病院職員の新型コロナウイルス感染について(令和4年9月30日)

長門総合病院職員の新型コロナウイルス感染について(令和4年9月30日)第1報

当院の職員1名が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。
当該職員と濃厚接触者の可能性がある患者さん及び職員に関しては検査を実施し陰性を確認しております。
患者さん、ご家族の方、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。
今後につきましては、保健所と連携しながら対応を図って参ります。

令和4年9月30日
長門総合病院 
院長 村松慶一

中四国医事新報(2022年8月20日 九州・中四国・関西・東海 関東医事新報社 合併号)に村松院長の記事が掲載されました。

中四国医事新報(2022年8月20日 九州・中四国・関西・東海・関東医事新報社 合併号)
に村松院長の記事が掲載されました。

フィリピンから新しい先生が留学に来られました。マービン先生です。

ながと総合病院では海外の医師を招聘して、当院整形外科で特に手外科や骨軟部腫瘍、マイクロサージャリーなどを研修していただいています。
今回、来日された先生は、Lou Mervyn Arguel Tec先生、マービンと呼んでください。当院には7人目の海外留学医師になります。マービン先生は現在37歳でフィリピン、マニラのご出身です。奥さんは歯科医で、3歳の娘さんがおられます。
長門滞在は4か月の予定で本年11月までおられます。いつもニコニコして、笑顔が絶えない先生です。病院で見かけましたら、是非よろしくお願いいたします。

長門総合病院職員の新型コロナウイルス感染について(令和4年8月3日)

長門総合病院職員の新型コロナウイルス感染について(令和4年8月3日)第1報

当院の職員1名が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。
当該職員と濃厚接触者の可能性がある患者さん及び職員に関しては検査を実施し陰性を確認しております。
患者さん、ご家族の方、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。
今後につきましては、保健所と連携しながら対応を図って参ります。

なお、当院の対応につきましては、次の通りです。
〇入院・外来の診療は通常通り行っております。
令和4年8月3日
長門総合病院 
院長 村松慶一

第6回向津具ダブルマラソン 長門市やゲストランナー 川内優輝選手からユニフォームをいただきました。

当院へ、第6回向津具ダブルマラソンに協力したお礼で、長門市やゲストランナー 川内優輝選手からユニフォームをいただきました。

 2022年6月12日 第6回向津具ダブルマラソンが開催されました。本大会は新型コロナウィルス感染症のため、4,5回は中止となりましたが、本年は感染症が落ち着いているという判断で開催されました。
 実行委員会の方々は2年ぶりという事もあり、開催にあたり大変ご苦労されました。当院は開催準備から医療的サポートとして携わり、コロナ感染と開催の是非を検討し、最終的に5月に開催可能を進言させていただきました。
 2年ぶりの開催という事もあり、1500名のランナーが参加登録されました。優勝されたのは、ゲストランナー川内優輝選手で、5時間28分9秒で完走されました。2位とは45分以上の大差だったそうです。
 大会開催に協力した当院へ、長門市やゲストランナー川内優輝選手からお礼のユニフォームをいただきました。来年はもっと多くのランナーが向津具半島を疾走されると思います。引き続き、当院もできるだけ協力させていただきます。

(文責 村松)

フィリピンから新しい先生が留学に来られました。

 ながと総合病院では海外の医師を招聘して、当院整形外科で特に手外科や骨軟部腫瘍、マイクロサージャリーなどを研修していただいています。新型コロナウィルスの関係で約2年間留学医師が途絶えていましたが、この度日本入国が解禁となり新しい先生が来られました。
 来日された先生は、IAN JASON C. MAGTOTO先生、イアンと呼んでください。イアン先生は現在31歳でフィリピン、マニラのご出身です。昨年末に御結婚されて、奥さんは耳鼻科医をされています。フィリピンの先生方は積極的に海外に出て研修されます。彼も3年前に神奈川県の湘南鎌倉病院で2か月留学されていたそうで、日本語を少しお話になられます。
 長門滞在は6か月の予定です。病院で見かけましたら、是非よろしくお願いいたします。

当会を装った不審なメールに関するお知らせと注意喚起について

当会は、2022年2月4日(金)に、当会職員を装った第三者からの不審なメールが複数の方へ発信されている事案を確認いたしました。詳細につきましては現在調査中です。

 なお、当会のメールアドレスのドメインは、「ja-yckousei.or.jp」ですので、このドメイン以外のメールアドレスからの受信は、不審メールの可能性が極めて高いため削除頂きますようお願いします。

長門総合病院お笑い講倶楽部が 第12回お笑い講世界選手権大会で第3位を受賞

世界3位になりました!

みなさんは「お笑い講」をご存知でしょうか。お笑い講とは山口県防府市で800年以上前から行われている行事で、お互いに笑いあってその年の収穫への感謝や来年の豊作を願うという祭事です。
防府市ではこのお笑い講の魅力を多くの人に伝えるため、平成21年よりお笑い講世界選手権が開催されています。この大会は3人1チームの笑いによって勝敗を決める世界大会です。私たち長門総合病院お笑い講倶楽部は2年前から大会に参加しており、この度12回大会では決勝トーナメントへの進出を果たしました。12月18日に行われた決勝トーナメントでは準決勝で敗れはしたものの、見事第3位という結果を勝ち取りました。この大会の様子はyoutubeで配信されています。コロナ過でなかなか笑うことも少なくなりがちな時期ではありますが、是非我々の勇姿を見ていただいて皆様に幸せな気持ちになっていただければ我々も幸せます。

長門総合病院お笑い講倶楽部 部長 村松慶一

山口県厚生農業協同組合連合会
長門総合病院
〒759-4194
山口県長門市東深川85
TEL.0837-22-2220
TOPへ戻る