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研究検査科

部署名:研究検査科

職員数:検査科部長1名、病理医(非常勤)2名、臨床検査技師19名、検査助手1名、
専門・認定資格取得者:超音波検査士5名、認定輸血検査技師3名、認定血液検査技師1名、認定一般検査技師1名、細胞検査士2名、山口県糖尿病療養指導士1名

研究検査科の理念:
● 「検査は迅速かつ正確に行います」 
● 「患者様へは笑顔で対応します」
「チーム医療へ貢献します」

研究検査科では、患者様から採取した検体を検査する部門と、機器を用いて直接患者様を検査する部門など5部門に分かれて検査しています。

検体検査部門(血液検査、生化学・免疫検査、一般検査)
血液検査では血液中の細胞の算定と分類、凝固・線溶検査では出血や止血機能の検査を実施しています。
生化学・免疫検査では、血清中の酵素、タンパク質、脂質、無機質、糖質、ホルモンなどの定量分析、各種がんに対する腫瘍マーカー検査やウイルス感染症の抗原・抗体検査などを実施しています。

細菌検査部門:
感染症の原因微生物の同定、適切な抗菌薬を選択するための薬剤感受性試験の報告を行っています。また、新型コロナ感染症、インフルエンザや流行性腸炎の原因ウイルスなどの
迅速検査も行っております。

輸血部門検査:
血液型の検査や患者様の血液と輸血製剤等の反応を見て安全に輸血が行えるかを検査する交差適合試験を実施しています。

生理検査部門:
心電図、肺機能、腹部超音波検査(エコー)など、患者様を直接検査する部門です。画像や波形を用いて内臓の状態や機能を評価し、医師の診断に役立てています。

病理検査部門 
手術や内視鏡によって摘出された臓器の一部や腫瘍から標本を作製し、病理医による診断を行います。細胞診検査では、提出された検体の中にがん細胞がいるかどうか顕微鏡で
調べます。

また、中央採血室では外来患者様の採血を患者様の不安をできるだけ和らげ安心して臨めるよう臨床検査技師が十分に配慮し実施しています。

以上、患者様に直接目にふれることの少ない部門ですが、医師の指示のもとに正確にかつ迅速に検査を行い、チーム医療を支えるスタッフの一員として日々努力しています。




山口県厚生農業協同組合連合会
長門総合病院
〒759-4194
山口県長門市東深川85
TEL.0837-22-2220
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